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C2-260 PCI/ISA カード ビデオ スケーラー

 
製品リスト 写 真 主 な 特 長 応 用 例 仕 様 セットアップ ガイド 取扱説明書

 

C2-260 PCI/ISA カード タイプのビデオ スケーラー は TV One の特許である CORIO2® 技術を搭載し、標準のビデオ フォーマットからコンピュータまたは HDTV 信号へ高品質のアップ変換を行います。PC/HD 信号からすべての信号へのクロス変換も行えます。映像入力は 2x コンポジット、2x YC (S-ビデオ) または 1x RGBHV、YUV または YPbP コンポーネント信号です。垂直リフレッシュ レートを問わず 2048x2048 までのコンピュータ解像度と 1080p までの HDTV 解像度で出力できます。また、広範囲なコンピュータ信号フォーマット (PC、Mac、およびワークステーション) に対応しています。

すべての機能は RS-232 接続のホスト コンピュータで稼働する Windows Control Panel から操作できます。カードの取り付けプレートには赤外線ポートが付いており、オプションのリモート コントローラを使用して本製品のセットアップを行えます。セットアップ情報は OSD (オンスクリーン ディスプレイ) で簡単に確認できます。Windows Control Panel コントロール ソフトウェアを使用すると、ほとんどのサードパーティ製コントロール システムで C2-260 を直接コントロールできます

10 倍までのズーム機能が搭載されており、映像のどの部分も拡大してコンピュータ モニター上に全面表示できます。また、配置コントロール機能により、どの場所にも移動して表示することができます。また画像は 10% まで縮小でき、モニターのサイズを問わずに画像を画面一杯に表示できます。また、フルバンド幅のクロマ サンプリングにより、高解像度色を正確に再現できます。

C2-160 には RGB または YPbPr 入力信号のスケーリングの他に、ゲンロックや PIP、クロマキー、ルマキー、ミキシングなどの高度な機能も搭載されています。Key モードを 使用すると、外部からのコンポジットまたは S-ビデオ信号にコンピュータ グラフィックをキーイングできます。また、その逆も可能です。キーイングした画像は、フェードインやフェードアウトができます。4:4:4 のサンプリング フォーマットを採用しているため、ピクセル レベルでの正確なキーイングが可能になります。Mix モードを使用すると、外部からの映像信号とコンピュータ画像をミッスクできます。グリッチは発生しません。PIP モードでは、コンピュータからの入力信号を他の映像入力からの画像に挿入できます。また、その逆も可能です。

TVOne 独自の AutoSet™機能が、コンピュータからの画像サイズと配置位置を自動的に調整して正確にスクリーンに表示します。すべての設定は不揮発性メモリーに保存され、電源を切断しても設定情報は維持されます。

C2-260 にはエッジ ブレンディング機能が標準で搭載されています。この機能を使用すると、画像のエッジをフェザリングして画面を縦や横に配列できます。複数のプロジェクターを使用して一枚の大きな画面を創出する際に威力を発揮します。複数のC2シリーズ製品を組み合わせることで、画像を無制限にブレンドできます。エッジ ブレンディング機能は高解像度の RGB コンピュータ画像だけでなく、すべての入力に対して有効です。ガンマ修正機能が搭載されているので、複数のプロジェクターを使用してブレンディングする際に発生する問題も補正できます。本製品内ですべての処理を行えるため、エッジ ブレンディングする映像を事前に処理する必要はありません。