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C2-2200A シリーズ ビデオ スイッチャー / スケーラー

 
製品リスト 写 真 主 な 特 長 応 用 例 仕 様 セットアップ ガイド 取扱説明書

 

C2-2200a C2-2200A ビデオ スイッチャー / スケーラー は TVOne の特許技術である CORIO®2 変換エンジンを搭載しており、S-ビデオ (YC) と YUV、YPbPr、RGB、DVI 信号をアナログの RGB/YPbPr と DVI 信号に変換します。実質的にすべての解像度とリフレッシュ レートに対応します。アナログ コンピュータ入力信号のバイパス (ループスルー) も用意されています。NTSC と PAL、PAL、PAL-M、PAL-N、SECAM のビデオ規格に対応しています。C2-2205A は C2-2200A と同じ機能を備えていますが、SD/HD-SDI 入力が搭載されています。

すべての設定値は不揮発性メモリーに保存され、電源をオフにしても保持されます。10 個のユーザー定義用のプリセットが用意されており、いろいろな用途の設定を保存できます。すべての機能はフロントパネルのプッシュ ボタンや赤外線リモート コントローラ、RS-232 または IP接続したコントロール システムから操作できます。コントロール ソフトウェアとして Windows Control Panel ソフトウェアが付属しており、ほとんどのサードパーティ製のコントロール システムで C2 シリーズの製品を直接コントロールすることが可能です。フロントパネルには LCD 画面が用意されており、簡単に設定や操作ができます。本機はデスクトップ タイプのケースに収容されています。オプションのラックマウント キットを使用すると、ラックシェルフに 1 台または 2 台を設置できます。

搭載されている 10 倍のズーム機能によって、コンピュータ モニター画像のどの部分も拡大して全面表示できます。また、表示位置の調整機能により、どの場所にも移動して表示できます。10% までの縮小できるため、モニターのサイズに拘わらず画像をモニター画面全体に表示します。高度なデジタル フリッカ除去回路と高いサンプリング レートによって、鮮明でクリアな画像を再現します。また、フルバンド幅を持つクロマ サンプリングによって、高解像度のカラーを正確に再現します。フィルムから NTSC 信号に変換する NTSC フィルム モードでは時間補正機能がフレームの流れを解析し、フレームを結合することでフレーム レートの変換品質を大幅に改善します。またピクセル レベルの動き適応斜め補間によって、PAL と NTSC 信号の高品質なノンインターレース化を実現します。

 

C2-2250A の優れた機能 - C2-2200A の基本機能に加えて、次の機能も備えています。Key モードでは、外部からのコンポジットまたは YC 信号に対してコンピュータ信号をキーイングすることが可能になります。キーイングした画像をフェードインやフェードアウトすることもできます。4:4:4 のサンプリング フォーマットを採用しているため、ピクセル レベルでの正確なキーイングができます。Mix モードでは、カットやフェード、ワイプなどのトランジション効果を適用して各入力間をシームレスに切り替えられます。PIP モードでは、コンピュータ入力を映像入力のウィンドウ内に表示できます。またその逆も可能です。エッジ ブレンディング機能を利用すると、画像のエッジをフェザリングして複数の画像を縦や横に並べて配置できます。複数のプロジェクタを使用して一枚の大きな画面を創出する際に威力を発揮します。本製品を複数台組み合わせることで、画像を無制限にブレンドできます。ゲンロック機能によって、入力信号を正確に同期させることが可能になります。

 

C2-2255A は C2-2250A と同じ機能を備えていますが、さらに SD/HD-SDI 入力が搭載されています。

 

入力拡張 - オプションの S2 シリーズ入力拡張モジュールを使用すると、SD/HD-SDI、DVI、RGB、YPbPr、YUV、コンポジットまたは YC 信号の入力が可能になります。オプションの相互接続ケーブルを使用して入力拡張モジュールと C2-2205A/2255A を接続した場合、入力拡張モジュールの機能とコントロールは C2-2205A/2255A と一体になります。拡張した入力のルーティングを C2シリーズ製品から直接コントロールできます。一台の C2 シリーズに複数台の S2 入力拡張モジュールを同時に接続できます。

 

ステレオ音声の切り替え機能が内蔵されており、4x1 構成の音声ルーティング スイッチャーとして機能します。4 系統の独立したアンバランス入力は映像入力の切り替えに連動します。接続は、リアパネルにあるミニ ターミナルブロック経由で行います。

 

高品質のステレオ音声 - オプションの S2-106 AD 入力拡張スイッチャーを接続すると、高品質のステレオ音声得られます。入力拡張スイッチャーには 6 系統の音声入力が備えられており、低インピーダンスのバランスまたは高インピーダンスのアンバランスのソースに対応します。各入力に対して、音声レベルやサンプリング周波数、音声遅延 (999ms まで調整可能) を個別に調整できます。音声入出力コネクタは、ミニ ターミナル ブロックを含むいろいろな形状に対応しています。オプションの内部接続ケーブルを使用して S2-106AD を C2 シリーズ製品に接続すると、完全に C2 シリーズ製品の一部として機能します。