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C2-2100A シリーズ ダウン (スキャン) コンバータ

 
製品リスト 写 真 主 な 特 長 応 用 例 仕 様 セットアップ ガイド 取扱説明書

 

C2-2100A ダウン コンバータは、TVOne の特許技術である CORIOR2 変換エンジンを搭載した映像フォーマットのコンバータで、DVI や アナログ PC または HD 信号を標準解像度の映像信号に変換します。入力は 2048x2048 および 1080p までのアナログ コンピュータ解像度、または1080p までの HD、または 1920x1200 と 1080p までの DVI 解像度で、PC と Mac、ワークステーションなどの多様なフォーマットに対応しています。TVOne の特許技術である AutoSet 機能がコンピュータ画像の表示位置とサイズを自動的に調整し、画像をモニター画面に正しく表示します。アナログ コンピュータ入力信号のバイパス (ループスルー) も備わっています。出力は、コンポジット ビデオ、YUV、S-ビデオ (YC)、または YPbPr 信号に対応します。ビデオ信号規格は、NTSC と PAL、PAL-M、PAL-N、SECAM に対応しています。C2-2105A は C2-2100A と同じ機能を備えていますが、SD / HD-SDI 出力が搭載されています。

すべての設定値は不揮発性メモリーに保存され、電源をオフにしても保持されます。10 個のユーザー定義プリセットが搭載されており、いろいろな用途に合わせた設定を保存できます。すべての機能は、フロントパネルのプッシュボタンや赤外線リモート コントローラ、RS-232 または IP 接続したコントロール システムから操作できます。コントロール ソフトウェアとして Windows Control Panel ソフトウェアが付属しており、ほとんどのサードパーティ製のコントロール システムで C2 シリーズの製品を直接コントロールすることが可能です。フロントパネルには LCD 画面が用意されており、設定操作を簡単に確認できます。本機はデスクトップ タイプのケースに収容されています。オプションのラックマウント キットを使用すると、ラックシェルフに 1 台または 2 台設置できます。

搭載されている 1000% までのズーム機能によって、コンピュータ モニター画像のどの部分も拡大して全面表示できます。また、表示位置の調整機能により、どの場所にも移動して表示できます。10% までの縮小機能によって、モニターのサイズに拘わらず画像をモニター画面全体に表示します。高度なデジタル フリッカ除去回路と高いサンプリング レートによって、鮮明でクリアな画像を再現します。また、フルバンド幅を持つクロマ サンプリングによって、高解像度のカラーを正確に再現します。時間補正機能がフレームの流れを解析し、フレームを結合することでフレーム レートの変換品質を大幅に改善します。またピクセル レベルの動き適応斜め補間によって、PAL と NATSC信号の高品質なノンインターレース化を実現します。コンポジット ビデオ ゲンロック機能はサブキャリアの位相調整もできる広範囲なサブキャリア ロック範囲を誇り、信号の正確な同期を確保します。

C2-2150A の優れた機能 - C2-2100A の基本的な機能に加えて、Key モードは外部からのコンポジットまたは YC 信号に対してコンピュータ信号をキーイングすることを可能にします。キーイングした画像をフェードインやフェードアウトすることもできます。4:4:4 のサンプリング フォーマットを採用しているため、ピクセル レベルでの正確なキーイングが可能です。Mix モードでは、カットやフェード、ワイプなどのトランジション効果を適用して各入力間をシームレスに切り替えられます。PIP モードでは、コンピュータ入力を映像入力のウィンドウ内に表示できます。またその逆も可能です。PIP ウィンドウは画面上の何処にでも配置できます。C2-2155A は C2-2150A と同じ機能を備えていますが、SD / HD-SDI 出力が搭載されてます。

入力拡張 - オプションの S2 シリーズ入力拡張モジュールを使用すると、DVI または RGB / YPbPr 信号の入力が可能になります。オプションの相互接続ケーブルを使用して入力拡張モジュールと C2 シリーズ製品を接続した場合、入力拡張モジュールの機能とコントロールは C2 シリーズ製品と一体になります。拡張した入力のルーティングを C2-2105A / 2155A から直接コントロールできます。一台の C2 シリーズ製品に複数の S2 入力拡張モジュールを同時に接続できます。

高品質のステレオ音声 - オプションの S2-106AD 入力拡張スイッチャーを接続すると、高品質なステレオ音声も同時に扱うこと可能になります。入力拡張スイッチャーは 6 系統の音声入力を備えており、低インピーダンスのバランスまたは高インピーダンスのアンバランスのソースに対応します。各入力に対して、音声レベルやサンプリング周波数、音声遅延 (999ms まで調整可能) を個別に調整できます。音声入出力コネクターは、ミニ ターミナルブロックなどのいろいろな形状に対応しています。オプションの内部接続ケーブルを使用して S2-106AD を C2 シリーズ製品 に接続すると、完全にホスト装置の一部として機能します。