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C2-1200 シリーズ ビデオ スケーラー |
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C2-1200 には、RGB または YPbPr 出力を 300m 先まで伝送できるアンシールド ツイストペアー線 (UTP) 出力が搭載されています。UTP 線を使用することで、既存の配線を有効活用できます。レシーバはオプションとなります。 すべての機能は、フロントパネルにあるプッシュボタンや IR リモート コントローラ、または RS-232 接続のコンピュータから操作できます。C2 シリーズには Windows 対応のコントロール ソフトウェアが用意されており、またほとんどのサードパーティ製のシステムと直接インターフェイスをとることができます。メニューと設定値はジョイスティクとオンスクリーンで選択でき、セットアップがとても簡単です。 10 倍までのズーム機能が搭載されておりさ、映像のどの部分も拡大してコンピュータ モニター上に全面表示できます。配置コントロール機能により、どの場所にも移動して表示することができます。また、画像は 10% まで縮小でき、モニター上に全面表示できます。フルバンド幅のクロマ サンプリングにより、高解像度色を正確に再現できます。 4x1 構成のステレオ音声ルーティング スイッチャーが内蔵されており、映像入力の選択に連動した音声の切り替えが可能です。アンバランスの音声入出力用にミニ ターミナルブロックがリアパネルに付いています。C2-1200 はデスクトップ ケースに収容されていますが、オプションのラックマウント キットを使用するとラックマウントも可能です。 C2-1250 ビデオ スケーラー PLUS は、C2-1200 の機能に加えて RGB または YPbPr 入力のスケーリングやゲンロック、ピクチャインピクチャ、クロマキー、ルマキー、ミキシング機能などが搭載さています。Key モードを使用すると、外部からのコンポジットまたは S-ビデオ信号にコンピュータ グラフィックスをキーイングできます。また、その逆も可能です。キーイングした画像は、フェードインやフェードアウトができます。4:4:4 のサンプリング フォーマットを採用しているため、ピクセル レベルまでの正確なキーイングが可能になります。Mix モードを使用すると、外部からの映像信号とコンピュータ画像をミックスできます。グリッチは発生しません。PIP モードでは、コンピュータからの入力信号を他の映像入力からの画像に挿入できます。また、その逆も可能です。 独自の AutoSet™機能がコンピュータからの画像サイズと位置を自動的に調整するので、正確にスクリーンに配置できます。すべての設定は不揮発性メモリーに保存され、電源を切断しても設定情報は維持されます。 入力拡張用として、S2 シリーズ入力スイッチャーがオプションで用意されています (両モデルに対応)。オプションの相互接続ケーブルを使用して、C2-2000 シリーズ製品と S2 シリーズの入力スイッチャーを接続すると、追加された入力のルーティングを C2-1000 シリーズから直接コントロールできます。
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