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C2-1200 シリーズ ビデオ スケーラー

 
製品リスト 写 真 主 な 特 長 応 用 例 仕 様 セットアップ ガイド 取扱説明書

 

C2-1200 C2-1200 ビデオ スケーラーは TVOne の特許である CORIO® 2技術を搭載したアップ コンバータで、標準の映像フォーマットからコンピュータまたは HDTV 信号への高品質なアップ変換 (スケーリング) を行います。NTSC と PAL のビデオ規格をサポートしています。2 系統のコンポジット号、2 系統の S-ビデオまたは 1 系統の YUV コンポーネント信号あるいは YPbPr 信号用の入力コネクタが用意されています。コンピュータをバイパスすることも可能です。出力は、垂直リフレッシュ レートを問わずに 2048x2048 までのコンピュータ解像度と 1080p までの HDTV 解像度に対応しています。また、Windows や Mac、ワークステーションなどののいろいろなフォーマットに対応しています。

C2-1200 には、RGB または YPbPr 出力を 300m 先まで伝送できるアンシールド ツイストペアー線 (UTP) 出力が搭載されています。UTP 線を使用することで、既存の配線を有効活用できます。レシーバはオプションとなります。

すべての機能は、フロントパネルにあるプッシュボタンや IR リモート コントローラ、または RS-232 接続のコンピュータから操作できます。C2 シリーズには Windows 対応のコントロール ソフトウェアが用意されており、またほとんどのサードパーティ製のシステムと直接インターフェイスをとることができます。メニューと設定値はジョイスティクとオンスクリーンで選択でき、セットアップがとても簡単です。

10 倍までのズーム機能が搭載されておりさ、映像のどの部分も拡大してコンピュータ モニター上に全面表示できます。配置コントロール機能により、どの場所にも移動して表示することができます。また、画像は 10% まで縮小でき、モニター上に全面表示できます。フルバンド幅のクロマ サンプリングにより、高解像度色を正確に再現できます。

4x1 構成のステレオ音声ルーティング スイッチャーが内蔵されており、映像入力の選択に連動した音声の切り替えが可能です。アンバランスの音声入出力用にミニ ターミナルブロックがリアパネルに付いています。C2-1200 はデスクトップ ケースに収容されていますが、オプションのラックマウント キットを使用するとラックマウントも可能です。

C2-1250 ビデオ スケーラー PLUS は、C2-1200 の機能に加えて RGB または YPbPr 入力のスケーリングやゲンロック、ピクチャインピクチャ、クロマキー、ルマキー、ミキシング機能などが搭載さています。Key モードを使用すると、外部からのコンポジットまたは S-ビデオ信号にコンピュータ グラフィックスをキーイングできます。また、その逆も可能です。キーイングした画像は、フェードインやフェードアウトができます。4:4:4 のサンプリング フォーマットを採用しているため、ピクセル レベルまでの正確なキーイングが可能になります。Mix モードを使用すると、外部からの映像信号とコンピュータ画像をミックスできます。グリッチは発生しません。PIP モードでは、コンピュータからの入力信号を他の映像入力からの画像に挿入できます。また、その逆も可能です。

独自の AutoSet™機能がコンピュータからの画像サイズと位置を自動的に調整するので、正確にスクリーンに配置できます。すべての設定は不揮発性メモリーに保存され、電源を切断しても設定情報は維持されます。

入力拡張用として、S2 シリーズ入力スイッチャーがオプションで用意されています (両モデルに対応)。オプションの相互接続ケーブルを使用して、C2-2000 シリーズ製品と S2 シリーズの入力スイッチャーを接続すると、追加された入力のルーティングを C2-1000 シリーズから直接コントロールできます。